【自分の強みを知ろう】さあ、才能に目覚めよう ストレングス・ファインダー2.0【トム・ラス】

Book

こんにちは、ダイスケです。

今回、紹介する本は、「ストレングス・ファインダー」という本です。

正直、今回は本の紹介というよりもストレングス・ファインダーという自己分析について紹介したいと思います。

それでは行ってみましょう!

本の概要

この本は「ストレングス・ファインダー」の出来上がる過程と、どのように使うかが書かれています。

多くの人は、「弱さ」を克服するために時間を割きます。

ですが、この本ではそれについて明確に否定をしています。

「弱さ」を克服するよりも、「強み」を強化したほうがより良い人生を歩みことができる!

このことを40年以上の研究で導き出し、このストレングス・ファインダーに落としこんでいます。

〈ストレングス〉強さ

〈ファインダー〉覗き見る

ことで、その人自身の「強さ」であったり「才能」を見つけることができるようになります。

本書の後半は、「ストレングス・ファインダー」を受けた結果について説明しています。

「ストレングス・ファインダー」を受けた人はこの結果をもとに、自身の可能性限界を知ることができます。

何にでもなれたいものには「なれない」が、本当の自分を大きく飛躍させることが「できる」。

このことを「ストレングス・ファインダー」は気づかせてくれます。

次は、実際に受けた僕自身の結果をもとに説明していきたいと思います。

ダイスケのストレングス・ファインダー

「ストレングス・ファインダー」は本書に付いてくるアクセスコードをウェブに入力します。

その後アカウントを作成し、100問以上のアンケート形式のテストを受けます。

1問20秒程度で答えていくので自身の直感をもとに進めていくような感じでした。

テストは30分ほど時間がかかり、テスト終了後すぐに結果が出されます。

自身の上位5種の強みを導き出し、それの特徴と行動アイデアを本書に戻り、確認をしていきます。

それでは、僕のテスト結果を公開します。

  1. 収集心
  2. 未来志向
  3. 内省
  4. 目標志向
  5. 学習欲

今回はこのような結果になりました。

それでは、これらの特徴がどのような「強み」なのか説明したいと思います。

収集心

〜収集心〜


収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。

ものを集めたり、あらゆる種類の情報を 蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。


あなたはいつか大組織のリーダーになることを目標としています。

リーダーの責任範囲について情報を収集することに時間をかけています。

あなたは本能的に、考え方も話す言葉も洗練された人との会話を楽しみます。

あなたは、新しいアイデアや観点を検討します。きわめて自然に生涯学習を行っているのです。

未来志向

〜未来志向〜


未来志向という資質を持つ人は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを得ます。

未来についてのビジョンを語ることで、人々を高揚させます。


あなたは、壮大な夢を描く人との1対1の会話を貴重に感じています。

あなたは本能的に、将来を見据えて、何が可能なのかを想像することができます。

今後数年間や数十年のことを考えると、あなた自身、未来の展望、人生についてずっと前向きになれます。

あなたは、しばしば、先を見据えた人たちに、この先数年、数十年についてのあなたの展望について話します。

内省

〜内省〜


内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。

内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。


あなたは本能的に、静かに内省する時間をつくり、そのための場所を求めます。

あなたは、情報の輪に加わることによって知識を広げたいと考えています。

そのため、あなたはほんとの人が可能なレベルよりも深く、思慮に富んだ会話を交わす人々に惹かれます。

「世間話」、つまり無駄な会話に参加するのは、あなたにとって時間の無駄に思えます。

目標志向

〜目標志向〜


目標志向という資質を持つ人は、目標を定め、その目標に向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。

優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。


あなたは、みずからに段階的なパフォーマンス目標を課しているのかもしれません。

あなたは事実に裏付けされない感情的な嘆願をする人に影響されることはほとんどありません。

あなたは、行き当たりばったりに日々を過ごすと落ち着きません。

なぜそうするかと言うと、自分の歩みをつぶさに観察したい気持ちがあり、的外れな活動で時間を無駄にしたくないのです。

学習欲

〜学習欲〜


学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。

特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。


あなたは知識や技術を身につけたいという欲求が定期的に満たされると、前向きな姿勢でいられます。

つまり、仕事や課題にやりがいがないと、満足感が得られません。

毎日同じことをさせられると、気分が落ち込みます。権限ある役職につく人々から繰り返し報酬を与えられても、どれだけ業績を認められても、不満を隠せなくなります。

感情で判断が鈍る人には我慢ができないでしょう。

ダイスケ的まとめ

今回は紹介したような結果が出ました。

この結果をもとに自身の「強み」を理解し、さらに行動プランを起こすことで「満足のいく人生」に近づくことができます。

本書では、「強みのゾーン」にいるかどうかを問うています。

「強みのゾーン」にいないと、仕事だけではなく人間関係や健康にも深刻な影響を与えることが40年以上の調査で判明しています。

強みに基づいたアプローチをしている人は、自信と希望にあふれ、他人を思いやる余裕も生まれるそうです。

本書では「才能」が「強み」になると書かれています。

僕は、「強み」をさらに強化すると「才能」になると思っています。

今回の結果では、僕自身の「才能」の種が、明確に言語化されたと思っています。

この種に栄養を与え、成長させることで、他人からは「才能」と呼ばれる技術になるのではないかと思っています。

自身の強みを知るためにも、ぜひ一度は「ストレングス・ファインダー」を受けてみることをオススメします!

調べると無料でも行えるサイトもあるようです。

興味がある方は、ぜひ試してみてください。

それでは、今日はこの辺で!

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