【購入レビュー】ベックマンフラットボックス9060【レッドウィング】

生活

こんにちは、ダイスケです。

今回はレッドウィングで販売しているベックマンフラットボックス9060の購入レビューをしていきます。

少し毛色の違うフラットボックス。

フラットボックスの良さや今後の経年変化の楽しみ方など紹介していきます。

それでは早速いってみましょう!

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レッドウィングの歴史

1905年、チャールズベックマンと14人の投資家と共にアメリカのミネソタ州で起業

さまざまな職種で働く人々に向けた靴の製作を決意します。

農業用や林業、鉄鋼や電気工用など様々なワークブーツを製作していきました。

現在でも、その本筋は本土アメリカでも貫かれており、今回紹介するフラットボックスのようなファッション性の強いブーツよりも安全靴がレッドウィングの売上の大半を占めているそうです。

靴底のソール開発にも力をいれており、グロコードメダリオンやトラクショントレッドソールなど、レッドウィングの代名詞と呼ばれるソール開発で用途に合わせた履き心地を提供してくれます。

フラットボックス9060とは

フラットボックスは正式名称「ベックマン フラットボックス」となり、カラーバリエーションによりナンバリングされています。

現在は黒の9060のみの販売になっております。

ベックマンの足先にあるカップ(靴の形を保つプラスチック)を取り除き、クラシカルな変化がするようになりました。

また、9060は「ブラッククロンダイク」と呼ばれるレザーが使用されています。

このブラッククロンダイクは、茶色に染めたレザーに黒い塗料を塗り込んだレザーになります。

黒のレザーは経年変化を楽しみにくい色ではありますが、このブラッククロンダイクは「茶芯」と呼ばれる変化が起こります。

茶芯とは黒い塗膜から元々の茶色いレザーが出てくることで味になっていく変化です。

この変化がフラットボックスの経年変化で一番楽しいところでもあり、革好きの僕も惹かれたところになります。

大人のファションメディア「FORZA STYLE(フォルツァスタイル)」で紹介され、人気に拍車がかかり2019年から入荷待ちが続いていました。

さらに2020年のコロナにより、本土の生産工場も一時的に閉鎖を余儀なくされ、生産ライン再開後も作り手不足を解消できず、しばらくの間生産もされていなかったようです。

2021年の9月ごろから生産ラインを徐々に回復し、ようやく日本への出荷が再開されます。

しかし、生産ラインもフル稼働とはいかず、数ヶ月に数百足しか入ってきておらず、いまだに品薄状況が続いています。

僕は2022年2月に予約をし、5月に入荷したと連絡が入りました。

3ヶ月待ちで手にすることができましたが、スタッフに伺うと「9月に予約した人もようやく購入できた」とのこと。

サイズによっては半年以上待つ可能性がありそうですね。

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フラットボックスの経年変化

経年変化の紹介です。

購入当初はベックマンのようなプレーントゥなつま先。

試着して割と細身なブーツだと感じました。

クロンダイクはめちゃくちゃ硬い革です。

僕も最初の3、4回は履き口の硬さと横幅のタイト感に足を痛めました。

数回履くことで革も柔らかくなり、馴染んでくるのをよく感じる一足でした。

塗膜が形成されている革靴だけあり、小雨も平気でした。

雨染みは塗膜表面に残るので、硬く絞った水拭きをして、乾拭きするとキレになります。

徐々にではありますが、つま先も少し落ちてきました。

ですが、まだまだフラットボックスの良さは出てきていませんね。

ちなみにレッドウィングの店舗でエイジングサンプルが展示されていました。

このサンプルのようにつま先がグッと下がってくるとクラシカルな見た目になりますね。

ここまで変化させるには、かなりの履き込みが必要になります。

この経年変化がブーツの良いところだと思います。

ダイスケ的まとめ

今回はレッドウィングのベックマンフラットボックス9060を紹介しました。

履き始めて2ヶ月でまだまだ変化していく良いブーツです。

今時のブーツではなく、ブーツ本来の先芯なしのあえて原点に戻る選択をした革靴です。

そんなブーツだからこそ、多くの方を魅了しているのではないかと思います。

僕のブーツも長い年月をかけて、このブログで経年変化を紹介していきたいと思います。

一人でも多くの人に革靴の良さを布教していければと思ってます。

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