【最高な書き心地】Premium C.D.NOTEBOOK−紳士なノート

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こんにちは、ダイスケです。

今回は上質なノートを紹介していきます!

日本ノート株式会社(旧:アピカ株式会社)で販売しているPremium C.D.NOTEBOOK、通称「紳士なノート」と呼ばれているノートを紹介していきます。

5冊で500円の大学ノートとは違った、書き心地にめちゃくちゃこだわったノートです!

それでは早速いってみましょう!

製品の歴史

この「紳士なノート」は、2012年にアピカ株式会社から販売されたノートです。

シルクのようになめらか、未体験の書き心地。

豊かな光沢となめらかな肌触り。

紀元前の昔から、高貴な織物として重宝されてきたシルク。

そのリッチな感触を、ノートでも味わってほしい。

日本ノートの「Premium C.D. NOTEBOOK」は

シルクのようになめらかな書き心地をお楽しみいただける、

本格派ノートです。

「紳士なノート」公式HPより

このことからも分かる通り、書き心地にかなりのこだわりを持っています。

2019年に現在の日本ノート株式会社に合併しましたが、前身のアピカ株式会社は創業100年を超える老舗文具メーカーでした。

その老舗ならではのこだわりを存分に取り込んだのが、この「紳士なノート」となります。

日本文具大賞 機能部門 グランプリを受賞しており、書き心地だけではなく、ユーザー目線で作られた最高のノートと言っていいでしょう!

オススメポイント

ユーザー目線で作られた最高のノートと紹介しましたが、それがまさにオススメポイントにつながってきます。

まず、紙質についてです。

紙は2種類から選ぶことができます。

1つは「シルク」。

この「シルク」は「A.Silky 865 Premium」というオリジナル用紙が使われています。

シルクと名乗るにふさわしいほど、上質な白色でなおかつ書き心地もなめらかです。

2つ目は、「クリーム」です。

「クリーム」は、日本ノートの帳簿用紙として使われていたクリーム上質紙を採用。

長年使われていただけあり、書き心地はもちろん柔らかな色合いが落ち着きのあるノートへと使われています。

表紙の素材にもこだわっており、フランス製の「キュリアスメタル」と呼ばれる紙を使っており、光にかざすと上質な光沢を持っています。

そんな表紙に浮き出し加工を施した「C.D.NOTEBOOK」の文字と、箔押しの「Premium」の文字が高級感を演出しています。

製本方法には「糸かがり綴じ」と呼ばれる製法を使っており、ノートを開いた時にフラットになるように工夫されています。

綴じ糸には表紙のと同色の糸を使っているところがアクセントとしてオシャレです。

糸かがり綴じ製法は工程も増えるため、手間がかかります。

ですが、その分見開きで使用する際に段差も少なく使う事ができます。

ユーザーに使ってもらう事を想定してデザインされているので、このあたりが職人気質を感じることができます。

ダイスケ的まとめ

今回は、紳士なノートを紹介しました。

このノートは、ノートとしてはかなり高額(A4サイズ 定価1,650円)です。

ですが、その分手触りや書き心地が最高で、裏写りもしづらくなっています。

僕も万年筆で書き込んでいますが、全く裏写りがしていません。

ノートは思考を整理するのに最適なツールです。

それが高級であれば、どんどん使いたくなり、思考の整理やアイデアが湧き出てくるはずです。

メンタリストDaiGoさんもオススメしているノートだけあり、使いたくなるノートといった感じです。

罫線、無地、方眼と3種類用意されているので、用途に合ったノートを購入することができます。

ちなみに僕はA4の方眼タイプを購入しました。

毎日使っていますが、どんどんアイデアを書く事ができるので、上質な暮らしを求める人にピッタリのノートです。

気になった人は、ぜひ購入してみてください!

普通の大学ノートには戻れなくなること間違いなしです。

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