【YouTubeが世界を変える】カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?【鴨頭嘉人】

Book

こんにちは、ダイスケです。

現代ではSNSやブログ、YouTubeなどの様々な情報発信媒体がありますよね。

そのなかで2013年頃から格段に勢力を伸ばしてきた媒体は間違いなく「YouTube」だと言えます。

YouTuberという職業も認知されはじめ、小学生の「なりたい職業ランキング」も堂々の第一位。

今では数え切れないほどのYouTuberが存在しており、皆さん切磋琢磨されています。

子供たちに夢を与えるためには

視聴回数を増やす!

これが一番効果が高いものだと思います。

この本で「視聴回数を増やすのにどのようにすればいいか」というアドバイスが書かれております。

正直、YouTuber以外にもWebマーケティングに携わる人全ての方が参考になる1冊です。

今回は、僕が参考になった部分を紹介していきたいと思います。

1.そもそも鴨頭嘉人ってどんな人?

「炎の講演家 鴨頭嘉人」公式HPより

鴨頭嘉人さんはYouTubeで「炎の講演家」として活動されている方です。

経歴としては

高校卒業後、19歳で日本マクドナルド株式会社にアルバイトとして入社。23歳で正社員となり、30歳で店長へ昇進。32歳の時に、マクドナルド3,300店舗中で「お客様満足度日本一」「従業員満足度日本一」「セールス伸び率日本一」を達成します。

その後、2010年に独立し株式会社ハッピーマイレージカンパニーを設立(現:株式会社東京カモガシラランド)。

2019年11月時点で、YouTubeの総再生回数が1.3億回以上。チャンネル登録者数は90万人以上。

日本一のYouTube講演家として世界を変えている。

本書より一部抜粋

簡単に言うと、マクドナルドで

圧倒的な成果を出した人

という事です。

そしてYouTubeでも成果を出しており、自己啓発系YouTuberでは「メンタリストDaiGo」さんについでチャンネル登録者数が90万人。

最近では、オリエンタルラジオの中田敦彦さんとのコラボも果たされました。

YouTube界でも成功を納めたと言ってもいいと思います。

また、僕自身もチャンネル登録をしており、スタッフのヒロキングさんのエピソードトークは爆笑です。

ちなみに僕が好きな動画はこちらです。

何をやってもうまくいく人に共通する「思考習慣」

常に、明るく前向きな動画を配信しており、会社に属している全ての人に観てほしいYouTuberです。

それではそんな鴨頭嘉人さんがYouTube活動を通じて得た学びを紹介していきたと思います。

2.YouTubeはオワコン?

数年前から言われていることで「YouTubeはオワコン?」というものがあります。

これについても本書で触れております。

これを決める前に、まずは消費者の思考の変化をまずは理解してほしいと思います。

消費者の価値観は

「モノ消費」から「コト消費」

に大きく変化しました。

モノがなかった時代は「冷蔵庫がほしい」「テレビがほしい」という購買意識が高く、日本国民全体でモノ自体の価値が高かった。だからモノを作れば消費に繋がった。

ですが、社会が発展するとともにモノの価値から心の価値へ時代が変化してきました。

その最たるものが「ミニマリスト」という考え方です。

これは「モノを手放すと、心がスッキリして人生が整う」という思想から生まれたそうです。

モノの価値が下がり、心の価値を上げたいという消費者マインドに変化が起こりました。

つまり、これからは商品やサービスが素晴らしいだけでは、もう売れない時代になりました。

「それ」を手に入れることで「どんな人生の体験を得られるのか」を知ってもらって、初めて売れる時代なのです。

ここで冒頭の問題に戻ると、消費者は物語を求めています。

消費者が「物語」を求めるようになった今の時代だからこそ、あなたが発信する情報を受け取ってもらえる土壌が増えてきました。

価値観の変化とともに、YouTubeが必要とされる時代が訪れています。

YouTubeが与える価値と、多くの人が求めている価値がマッチし始めているからこそ、YouTubeの世界は発展を続けています。

つまり、

今こそ、YouTubeを始めるべきです!

まだまだ、オワコンではないのがYouTube。これから始めてもまだまだ成長することが出来る媒体がYouTubeなんです。

2−1.今後伸びるYouTuberとは?

先程、YouTubeはオワコンではないと言いました。

とはいえ、YouTubeで発信する分野を間違えると広告収入も得られません。

日本国内にYouTuberは約2万人。そのうち広告収入を得ているのは6,000人程度と言われています。

つまり、7割の人はYouTubeでの広告収入0円。10万円以上稼いでいる人は全体の1割程度の厳しい現状です。

この厳しいなかで、HIKAKINやはじめしゃちょーと同じ分野で動画配信を行っても、見向きもされないのは明確です。

そこで、鴨頭さんは「ビジネスYouTuberになれ!」と言っています。

ビジネスYouTuberとは、

広告収入を主たる目的とせず、YouTubeで情報発信をし、そこからビジネスにおける本命商品を販売する人

ビジネスYouTuberで有名な人は、「メンタリストDaiGo」さんなどですが、DaiGoさんはYouTubeでの広告収入よりも、自身の主戦場であるニコニコ動画の有料会員に視聴者を誘導しています。

このように自身の主戦場がある人がYouTubeで有益な情報を発信して、「信用」を得て商品を購入してもらう。

これがビジネスYouTuberと呼ばれる人たちになります。

今後はYouTuberでもこのような、自身の強みがある分野に特化したコンテンツに参加することが伸びるYouTuberとなるそうです。

成功する秘訣とは

先程も触れましたが、伸びる分野もしくは得意な分野で参入することがYouTuberとして成果を出せる可能性を高くします。

その中でも特に成果を残せる人は「継続力のある人」だそうです。

YouTubeは農業と同じだそうです。

土を耕してる間は収入がありません。

でも、「もっと効率よくやるにはどうするべきか」、「良い土壌をつくるにはどうしたら良いか」と考え工夫を加えていくうちに、芽が出て、収穫を迎えます。

土を耕している間でつまらない作業だからといって諦めてしまうと成果は絶対に出ません。

諦めずに継続することで必ず成果が出ます。

そして、まずYouTuberがやるべきは動画の本数を増やす事です。

質よりも量を重視して、視聴回数を増やすようにします。

すると、いつかのタイミングでブレイクスルーが起こり、動画の視聴回数が爆発的に伸びていきます。

そこまで、我慢して継続できるかが成功する秘訣だと言っています。

Webマーケティングの基本

ここまでYouTubeを中心に話しを展開してきました。

ですが、この本に書かれていることは他のWebマーケティングにも通ずることがありました。

ここでは、少しですがそのノウハウにも触れていきたいと思います。

あくまで僕が感じたことなので、皆さんには実際は本書を購入して読んでほしいです。

僕が一番参考になったのは、

「週に2本以上動画をアップする」

というものです。

週に2本以上動画をアップする人は登録者数が増えていきますが、週2本未満の人は全く伸びていないというデータがあるそうです。

理想は1日1本、毎日同じ時間にアップする。

これが、視聴者に認知される一番効果的な方法だそうです。

これはブログでも同じだなと感じました。

僕も以前は毎日投稿をしていました。

最近はサボり気味になっており、ここを改善したいと思いました。

この点に関しては、YouTube以外にも共通する部分だと思うので、僕も真似させてもらいたいと思います。

先程も言いましたが、まずは量を生産し、その後に他者分析をして質を上げていくほうがいいそうです。

ダイスケ的まとめ

今回は、鴨頭嘉人さんの「カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?」を紹介しました。

このブログで紹介した以外にも登録者数90万人超えの実績者が語るノウハウが多く書かれています。

YouTuberを目指す以外の人(特にWebマーケティング関係者)にも参考になる一冊となっています。

この本を読み、取り入れることが出来る部分は真似させて頂き、このブログをもっと盛り上げていきたいと思います。

まだ紹介しきれていない部分が山程あるので、興味を持たれた方はぜひ購入をしてください。

今やっている方法に新たなアイデアが産まれるかもしれません!

また、鴨頭さんのYouTubeチャンネルでは自己啓発動画が多数アップされています。

そちらもぜひ視聴してみてください!

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それでは、今日はこの辺で!

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