【絶対オススメしない】Softbank Air(ソフトバンクエアー)【工事不要Wi-Fiは失敗】

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こんにちは、ダイスケです。

今回は普段は書かないネット環境について、僕の経験談を紹介したいと思います。

タイトルにもあるように、工事不要ネット回線のSoftBankAir(ソフトバンクエアー)について、オススメしない理由を3つ紹介していきます。

それでは、早速いってみましょう!

SoftBank Airとは

転載:Softbank公式HPより

SoftBank Airとは、ソフトバンクで提供する工事不要無線通信サービスの事です。

Airターミナルと呼ばれる端末をコンセントに繋ぐだけで、簡単にネット環境を作ることができます。

僕も自宅のネット環境をSoftBank Airにしています。

簡単にネット環境をつくれる反面、デメリットも多く感じたので詳しく紹介していきます。

ぜひ参考にして、僕のように失敗したと思う人が減ればと思います。

SoftBank Airのデメリット3選

SoftBank Airのデメリットは大きく3つあります。

それは、

  1. 通信速度が遅い
  2. 端末代が高い
  3. 2年縛りがある

のデメリットが存在します。

通信速度が遅い

SoftBank Airの公式HPでは、

下り最大962Mbpsとなっていますが、実際はそこまで出ません。

通信速度をNetflix(https://fast.com/ja/)が提供しているサービスで計測してみると、お昼の時間帯で120Mbpsと測定されます。

(その後、12時頃に測定したら、41Mbpsまで下がりました。)

この数字であれば、ネットサーフィンや動画視聴などは問題ありません。

問題なのは、夜間に速度制限される所にあります。

ほとんどの人は、日中仕事で昼間から自宅で動画視聴をする事はないと思います。

最も使う夜間に速度制限されてしまうと、ほとんどの人は本来求めていたネット環境を手にすることができません。

速度制限の時間帯は明記されていませんが、僕の体感では19時以降が遅くなっているように感じます。

(夜間では、20Mbps前後まで下がります。)

それであれば、モバイルルーターや光回線を引いた方が幸せな人も多いと思います。

僕はやりませんが、このスピードではオンラインゲームで使う事は不可能なのではないでしょうか?

端末代が高い

SoftBank Airでは、Airターミナルと呼ばれる機器が必要になります。

もちろんSoftBankで「購入」もしくは「レンタル」をする事ができます。

しかし、端末代が10月23日時点で59,400円(税込)します。

この端末代は、分割払いすることができ、「月月割り」という名目で実質無料になります。

ですが、この「月月割り」は36ヶ月払いの設定になります。

後ほど説明しますが、SoftBank Airの契約には2年縛りがあり、2年以内に解約すると解約金が発生します。

つまり、端末代を払い切った時点で他社に乗り換えをすると解約金が発生します。

解約金が発生しないようにするには、4年目(2回目の解約月)に解約する必要があります。

それまでは、この遅い通信速度に我慢する必要があります。

料金は最初の12ヶ月目までは、4,180円(SoftBank Airの契約のみ)もしくは4,730円(SoftBank Air+スマホの契約)の月額です。

SoftbankもしくはY!mobileを契約している人であれば、4,730円からセット割りがあり安くなりますが、他社と同程度の割引なので、そこまで安くなったと感じません。

13ヶ月目以降は5,368円になるので、この金額であれば光回線と同程度の金額になってします。

これで、あれば光回線を引いた方が快適な人も多いと思います。

2年縛りがある

実は、SoftBank Airには2年縛りが存在します。

公式HPにも明記されており、契約期間満了月以外の解約には9,500円の解約金が発生します。

本体の支払いが1年分足りないので、本体代を実質無料にするには4年の契約が必要になります。

1,650円×12=19,800円

こちらの端末代が残ってしまうので、2年の契約満了月に解約しても2万円弱の支払いが発生します。

光回線であれば、他社乗り換えなどの特典を使うことで、工事費用を負担することもなく乗り換えることができます。

その点が気なる人はSoftBank Airではなく、Softbank光などのサービスを契約した方が良いかもしれません。

以前、光回線を契約していて、そっちの方が通信速度も早く、安定していました。

SoftBank Airの通信速度は遅いので、その点を考えるとSoftBank光のほうが幸せになる人は増えるのではないかと思います。

SoftBank Airのメリット3選

これまでSoftBank Airをオススメできないデメリットを紹介してきましたが、もちろんメリットも存在します。

このメリットに恩恵を受けられる人であれば、SoftBank Airの契約を検討して良いと思います。

メリットとして、

  1. 工事不要
  2. 使用開始までの時間が早い
  3. 引っ越しも楽になる

これらがメリットとして上げられます。

全体的に引っ越す前提の人であれば、メリットは大きいと言えます。

工事不要

SoftBank Airの公式HPにも大きく書かれていますが、工事は不要です。

本体が自宅に届き、封を開け、コンセントに繋ぐだけで使用する事ができます。

従来の光回線と違い、ルーターの位置を気にする必要が全くないので、コンセントがある位置がルーターの位置にする事ができます。

また、よくあるトラブルとして、光回線工事の際に外壁に穴をあける場合があります。

賃貸では、管理人がそれを嫌がる可能性もあり、結果的に光回線を開通できないという場合があります。

そんな時には、工事不要のSoftBank Airは簡単にWi-Fi環境を作る事ができます。

使用開始までが早い

光回線では回線工事を行う必要があります。

SoftBank Airでは、申込みから2〜3日程度で本体が届きます。

なので、使用開始までの時間が大幅に短くなります。

よくあるのが、光回線工事が2週間後になる場合です。

「早く使いたいのに、工事が遅いからパケ死した」

といった事が起こる可能性があります。

SoftBank Airでは、そのような事が発生しないので、その点は親切だと思います。

(某、爆速光回線業者は開通までに数ヶ月かかる事もあるそうです。)

引っ越しも楽になる

「光回線を引いたけど、転勤する事になった。」

という方にも、SoftBank Airはオススメできます。

光回線工事をした場合、月々の支払いに工事費用が転嫁されている場合があります。

工事費の完済をする前に引っ越してしまうと、引っ越し先の工事費用も発生する可能性があります。

SoftBank Airでは、引っ越し先が対応エリア内であれば、コンセントを繋ぐ事ですぐにWi-Fi環境を作ることができます。

引っ越しに際して、確認するのは対応エリアかどうかだけです。

万が一、対応エリア外であっても、解約金は発生しないということなので、その点は良心的だと感じました。

(ただ、本体代は負担が必要)

光回線工事が必要な場合は、引っ越し先の状況確認や工事予約など、手間が多いので引っ越しは結構面倒くさいです。

Softbank公式に問い合わせた所、1年半以内に引っ越しが分かっているのであれば、月々の利用料は高くなりますが、「レンタル」をオススメされました。

ダイスケ的まとめ

今回は、SoftBank Airはオススメできないという記事を書きました。

結論から言えば、転勤族や一時的に賃貸に住んでいる人にはオススメできます。

しかし、持ち家があり、引っ越しの可能性がない人であれば、SoftBank Airはオススメできなので、黙って光回線を引いた方が良いです。

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2つのメリット・デメリットを見比べて快適なネット環境を手に入れて貰えれば幸いです。

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